スーパーファミコンのセーブ機能は
まだ、健在ですか?
もし、セーブが出来ないのなら、
それは、電池の消耗が原因かと・・・
スーパーファミコンが発売されたのが、
1990年11月21日
今から30年以上前の事です。
内臓の電池も寿命かもしれません!
そうであれば、電池交換で復活です。

このボタン電池を交換していきます。
では、必要なものは
- スーパーファミコンソフト
- 交換用電池
- DTCー20(特殊ドライバー)
- はんだ
- はんだごて
- はんだ吸い

ここで、一番の問題が
DTC-20(特殊ドライバー)の入手かも
このドライバーは、カセットの下部にある
ネジを外す為の物です。
他のサイトを検索すれば、
その他工具を使用し無理やりネジを
回すものもありますが、
カセットやネジ&ネジ穴を
傷つけてしまう事もありますので、
当サイトではおすすめいたしません!

ネジを外すと、基盤が登場します。
基盤はいろいろ触らないようにします!
そして、電池接続の向きを
十分注意してください!
この写真では下方が「+(プラス)」で
上方が「-(マイナス)」
さてこの基盤をひっくり返しましょう

写真中央の飛び出した2本が
電池から出ているものです。
下方の太いほうがプラス、
上方の細い方がマイナスです。
はんだごてで加熱し外しましょう。
ニッパーで上手に突起を切断し、
外すことも可能です。
あとは、プラス・マイナスを
間違えずにはんだ付けをし、
終了となります!(ネジも戻しましょう)

貴重なゲーム遺産を後世に残すには、
自己責任ではありますが、電池交換も
必要となるのではないでしょうか?
最後にもう一度、電池交換は、
自己責任でお願いいたします!!

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